【ガチヤグラ】生存マークを確認することで状況判断ができる!【スプラトゥーン2】

s-ガチヤグラ 生存マークを確認することで状況判断ができる!ガチヤグラ

はいどうも、こんにちは。
ゆーざきです。

今回は、ガチヤグラをやっていくうえで、初歩的かつとても重要なことがあります。
結論からかきますと、「敵・味方の生存マークをしっかりみよう」ということです!

あなたは、生存マークを意識してみることができていますか?

もし見れていないのなら、生存マークは見るように意識しましょう。
それでは、よろしくお願いします

生存マークとは?

うさっぎー
そもそも生存マークって何?
ゆーざき
生存マークは画面上にずっとでてるやつだよ!

生存マークとは、画面上にでている情報のことです。
これを見ることで、以下のような情報を知ることができるのです。

  • 攻めるか守るか状況を判断することができる
  • 敵味方のブキ構成を知ることができる
  • スペシャルがたまっているかどうかがわかる

このことについて、詳しく見ていこうと思います。

攻めるか守るか状況判断ができる

s-味方生存を常に確認する

まず1つ目に「攻めるか守るか状況判断ができる」という点があげられます。

スプラトゥーン2において、戦況を判断することはとても大事です。
下記のような、行動を適切に判断することができます。

  • 自チームが人数不利な時→防衛に行動をうつす
  • 敵チームが人数不利な時→攻撃に専念する

ガチヤグラであれば、自チームが有利なのか敵チームが有利な状況なのかを冷静に見極めることが大切です。

仮に人数不利な状態でヤグラに乗っていても、敵にすぐに気付かれてやられてしまうことでしょう。

ゆーざき
良くて相打ちかも…

そんな状況にならないために、自チーム・敵チームの人数状況をみることが大切です。

「B帯A帯」でよく見かけたのですが、自チームが人数不利なのに「ヤグラのカウントを進めるためにヤグラにのり」戦場に飛び込むプレイヤーがいます。

正直滑稽です。
おそらく上の生存マークがみれてないのでしょう。
このような立ち回りをしていると、常に人数不利となりノックアウトされてしまう可能性がたかくなります。

敵味方の人数から、今すぐカウントを進めるべきなのかどうかを判断をしてください。
ヤグラの場合、30秒でノックアウトされるということはありません。
他ルールとちがい、そこまであせらなくてもいいのです。

人数不利なときは、味方の復帰を冷静に待つことがウデマエを上げるための近道です。

ブキを知ることができる

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2つ目に敵味方のブキ構成をしることができます。
ブキ構成わかることで、以下のようなことも知ることができます。

  • サブやスペシャルがわかる
  • 射程がわかる
  • 自分の立ち回りを決めることができる

このようにブキ構成がわかることで、サブやスペシャル、そして射程まではっきりわかります。
スーパーチャクチをするタイミングや、敵が潜伏するであろう場所も推測することができるのです。

ヤグラならどのブキがヤグラを止めるために有効なスペシャルを持っているのかがわかります。
打開の起点をたおすことができれば、ヤグラを止めるカウントを進めやすくなるでしょう。

しかしブキの見た目から全てを判断する能力が要求されるので、中級者以上の方向けの内容となります。

ゆーざき
ブキからある程度のことがわかるけど、情報を頭に入れておかないといけないから難しいよ!

スペシャルがたまっているかわかる

最後に、敵・味方のスペシャルがたまっているのかどうかがわかります。

これがどういうことかというと、不利な状況で味方のスペシャルを確認し合わせることで、大きな確率で打開することができるでしょう。

また敵のスペシャルを確認することで、積極的にその敵をたおすべきかどうかを決めることができます。
とくにヤグラの場合、スペシャルをつかわれると打開される可能性がすごく高いものとなります。
打開させないために、スペシャル持ちを狙うことも重要でしょう。

このように生存マークを見るだけで、有益な判断をすることができます。

まとめ

以上が、上の生存マークをみるべき3つの理由でした。
再度、まとめると以下のようになります。

  • 攻めるか守るか状況判断ができる
  • ブキを知ることができる
  • スペシャルがたまっているかどうかがわかる

まずは1番簡単な人数状況はかならず見れるようにしましょう。
もし不利な状況なら、焦って突撃しないことです。

ブキがわかることやスペシャルがたまっているかどうかについては、結構むずかしいものとなるので、急いで意識しなくても問題ないでしょう。

余裕ができたときに次のステップにすすみましょう!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

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