【B帯A帯向け】最短ルートばかり使ってない?いろんなルートから守るべき理由【スプラトゥーン2】

s-最短ルートばかり選んでない?いろんなルートから守るべき理由スプラトゥーン2

どうもこんにちは、ゆーざきです。
スプラトゥーン2の記事です。

さっそくですが、あなたに質問です。
ガチマッチでデスした際に復帰したときに、どのようにしておりますか?

  • とりあえずはやく復帰した方がいいから、スーパージャンプをしている!
  • スーパージャンプする場所がないから、まっすぐ進んでる!

この2通りを選んでいる人は、要注意です。

「とりあえずはやく復帰したいから、スーパージャンプをつかう」というかたは、こちらの記事をご覧ください。

【B帯A帯向け】むやみやたらに使うな!スーパージャンプをつかうデメリット!【スプラトゥーン2】
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まっすぐ復帰しているそこのあなた。
この記事を読むことをおすすめします。

最短にいくことはとても大事ですが、ほかの道から進むこともまた重要な行動となります。
それでは、よろしくお願いします。

どのステージも複数のルートが用意されている

ホコ ルート 道

スプラトゥーン2には、どのステージも複数の道筋(ルート)が用意されております。
ルートが2個のステージもあれば、4つのステージだってあるでしょう。

確実にいえることは、一本道の復帰となるステージは存在しません。
まずこのことを知ることが重要です。

B帯A帯では、とにかく一直線に最短ルートにすすむのが良く見てとれます。
その繰り返しだと、複数の敵に警戒されてしまいます。
警戒されると簡単にたおされてしまうかもしれません。

試合中はカウントが進むことに焦りを感じてしまい「はやく復帰しないと!!」という気持ちに狩られますよね。
正直、その気持ちは痛いほどにわかります。

スプラトゥーン2始めたては、ぼくもそうだったので…。

しかし「カウントをすこし与える代わりに、かならず止めようと心がける」方が重要なのだと気づきました。

ゆーざき
確実に止めるようにしたら、勝率がぐんぐん上がったんだ!

最短ルートで攻めるメリット・デメリット

ボトルガイザー

最短ルートで攻めるメリットもあるのですが、デメリットもまたたくさんあります。
このことについて見ていきましょう。以下のようなことが考えられます。

【最短で攻めるメリット】

  • キルすることができれば、少ないカウントで防衛できる

【全員が最短で進むデメリット】

  • 必然的にかたまるため、一気にやられやすい
  • 敵からすると一方向から見なくていいから攻めやすい
  • 最短ルートなので、スペシャルがたまらない
  • 敵からすると警戒する場所がすくないから、とても攻めやすい

最短ルートを選択すると、一番早い時間で戦場にたどり着くことができます。
そのため敵に与えるカウントは、かなり少ないものとなります。

そういったことから、攻めている側は、基本的に最短ルートをよく警戒しているものです。
特に「B帯A帯」では、その傾向が顕著でした。

そんな警戒されている中に、1vs4の状況で突撃しても、やられる可能性のほうが圧倒的に高いです。
相打ちすれば上出来くらいの立ち回りとなるでしょう。

仮に味方全員が最短ルートから登場するようであれば、敵からすれば前をみるだけで済みます。
攻める側としては、これほどカウントを進めやすいことはないでしょう。

しかし1人や2人ほど違う角度で攻めてきた場合、そうはいかないでしょう。
見る方向が多いと、単純に敵を見つけにくくなります。

そのため、不意打ちが成立することがあります。
正面から突撃した味方が活きてくるのです!

また味方全員が最短ルートを選んでしまうのは厳禁です。
最短ルートを選ぶと、味方チームは誰もスペシャルがたまらないでしょう。
対して、敵はスペシャルを保持していることがあります。

スペシャルのたまらない最短ルートを選んだ挙句、敵にスペシャルを使われるとどうなることが考えられますか?
そう、全滅です。

防衛しているときの全滅は、いよいよヤバいです。
カウントが、1桁カウントまで進むかもしれません。
取り返しのつかないことにつながります。

こういうことから、味方全員が最短ルートをえらぶのは危険ということが考えられます。

いろんなルートから攻めるメリット・デメリット

クアッドホッパーブラック1

つづいて、いろんなルートから攻めるメリットとデメリットについて見ていきましょう。
以下のようなことが考えられます。

【いろんなルートから攻めるメリット】

  • 敵を倒しやすくなる
  • 全体的にみてキル数が増える
  • 必然とスペシャルがたまり、優位になりやすい

【いろんなルートから攻めるデメリット】

  • カウントを与えてしまう
  • 味方と連携が取れなければ無駄となるかも…

味方全員が最短ルートを選んだ場合だと、敵も全員最短ルートを警戒します。
しかし、いろんなルートから攻めるということは、敵の戦力が分散することになります。

このことの何が素晴らしいかというと、どこかの敵を倒すことができれば他の敵に対して不意打ちすることができるということになります。
上手くいけば、1人で敵を全員たおすことも難しくないでしょう。

また敵がスペシャルを使っていても、無力化することができる可能性があります。
例えば…


【例】

敵が攻めている状況で、味方は全員やられ防衛の状況。
最短ルートを主に警戒しており、敵の一人がハイパープレッサーで最短ルートを仕留めようとしている。

そこに別のルートからやってきた自分がいれば、ハイパープレッサーを倒すことができるかもしれません。
というのもスペシャルはとても強力なブキですが、それ相応の隙が生じます。
他の敵のフォローがない限り、ハイパープレッサー中の敵をたおすのは容易も容易でしょう。

4vs3となった状況なので、打開することが容易にできるでしょう。


そうはいっても、いろんなルートから攻める方法であれば、カウントを与えてしまうデメリットがはらんでおります。
言うまでもないのですが、ガチマッチはカウントをいかに稼ぐかがゲームの勝敗を分かちます。

しかしカウントを大幅にリードしていて、ちょっとくらいカウントを与えても問題ない状況にも関わらず、最短ルートしか選ばないプレイヤーがいることが問題なのです。

戦況をしっかりと判断し、最短ルートを選ぶのか、複数のルートを選ぶのかがガチマッチで勝利するためのカギといえるでしょう。

ゆーざき
どのルートを選べばいいのかわからない場合は、味方と固まらないようにしたらいいよ!

まとめ

以上が「最短ルートばかり選ばないほうがいい」記事となります。

この記事を一言でまとめると「いろんな角度から攻める重要性」です。
このことを理解していただければ幸いです。

最後にも書いておりますが、どのルートを選べばいいのかわからない場合は、味方と固まらないようにしたらいいです。

仮に別のルートしか選ばない味方がいれば、あなたは率先として最短ルートをえらべばよいのです。
防衛時は、いろんな角度からせめるようにしてみるといいでしょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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