【B帯A帯向け】むやみやたらに使うな!スーパージャンプをつかうデメリット!【スプラトゥーン2】

むやみにスーパージャンプをしちゃいけない!スプラトゥーン2

どうもこんにちは、ゆーざきです。

最近、サブ垢を作成しました。
そのアカウントも「ウデマエX」にしようとおもい、1からガチマッチを始めております。
そこで気づいたことがいくつかあるので、記事にまとめようと思いました。

今回の記事では、スーパージャンプのデメリットについてです。
すこし使い方を意識するだけで、ウデマエがあがることがあるでしょう。

短いかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

スーパージャンプの役割を改めて確認

スプラトゥーン2には、スーパージャンプという機能があります。

簡単に説明すると、復帰時間を短縮するためのものです!
またスーパーチャクチを併用することで、驚異的なキルをする要素にもなり得ます。

しかしスーパージャンプの使い方がわるいと、せっかくのショートカットが無駄になってしまうのです。

先に結論から書きますと、悪いスーパージャンプをすると以下のようなデメリットがございます。

  • 飛んでいく先が悪いと、着地点を狩られる
  • デスすると、スペシャルゲージが減る
  • 潜伏している味方に飛ぶと、敵に居場所を知らせてしまう
  • 復活に時間がかかり、味方への負担が増す
  • ジャンプしているため、自陣が敵インクまみれのまま

これらのことを詳しく見ていこうとおもいます。

飛んでいく先が悪いと、着地点を狩られる

悪いスーパージャンプをすると、着地点を敵に狩られてしまいます。

1回デスしてしまうと、復活までに10秒程度の時間を要します。
ここに敵が「ペナルティアップ」のギアを搭載していれば、さらに時間がかかることでしょう。

またこの数値はやられてから、リスポーンするまでの時間です。

そこからさらに戦場に到着する時間が、かかってくるので戦闘に参加できるようになるまで、味方への負担は半端じゃありません。

着地点を狩られるスーパージャンプをするということは、すなわち本末転倒です。
戦場にはやく復帰するための機能なのに、使い方がわるいと逆効果になってしまいます。

スーパージャンプをするときは、着地点を狩られない場所にとんでいく必要があります。

ゆーざき
敵にチャージャーがいれば、安全な場所かと思いきや、やられてしまうことがあるよね!

デスするたびに、スペシャルゲージが半減してしまう

スプラトゥーン2では、デスするたびにスペシャルゲージがへるという仕様があります。

スペシャルゲージが減ると、当然のことながらスペシャルを使うことができる機会が半減いたします。

スプラトゥーン2では、スペシャルをつかうことは試合に勝つために必要不可欠な必殺技です!
スペシャルを有効に使わないと、不利な状況の打開をするのは正直困難をしいられます。

無駄なスーパージャンプをすることで、この重要なスペシャルをつかう回数がへるのです。

逆をいえば、無駄なスーパージャンプをしないことで、スペシャルゲージをためることができます。

こういったデメリットがあるので、スーパージャンプをつかうのは慎重にすべきといえるでしょう。

潜伏している味方に飛ぶと、敵に居場所を知らせることがある

スーパージャンプは言うまでもなく、敵に居場所がわかってしまいます。
ステルスジャンプのギアをつけていても、ある程度ちかづくと敵にジャンプ位置がみえます。

このスーパージャンプを潜伏している味方に対してつかうと、どういったことになるでしょうか?

味方が1人だけ、残っている!
よし、早く復帰しないと迷惑になる!
飛んでいく!!
 (潜伏中の味方)飛んでくんなよ!!ばれるやん!!

潜伏中の味方は、こういう心境でしょう。
せっかく上手に潜伏していても、味方のせいで居場所を敵にしらされてしまいます。

敵に通知がいっている間、潜伏中の味方は1人ぼっちです。

1VS複数人となる可能性があります。
その場合は、潜伏していた人・スーパージャンプを使った人どちらともやられてしまう可能性があるのでリスクがおおきいです。

ゆーざき
状況判断が重要だね!

スーパージャンプで復帰すると、自陣が敵インクのまま

スーパージャンプで復帰すると、戦場へのはやくたどり着くことができます。
押せ押せの戦況では、とっても重要です。

しかし着地点を狩られて、敵からのカウンターがはいったときのことを考えてみてください。

もし全員がスーパージャンプで復帰していた場合、自陣は敵インクのまま手つかずです。
その状況だと、敵が圧倒的に優位になります。

そして打開できずに、そのままノックアウトされてしまうことも少なくないでしょう。

まとめ

以上がスーパージャンプを利用した時のデメリットです。

B帯A帯では、むやみやたらにスーパージャンプをする人が散見されました。

そのためこの記事ではあえて、悪い箇所だけを取り上げてみました。
再度まとめると、スーパージャンプのデメリットは以下のようになります。

  • 飛んでいく先が悪いと、着地点を狩られる
  • デスすると、スペシャルゲージが減る
  • 潜伏している味方に飛ぶと、敵に居場所を知らせてしまう
  • 復活に時間がかかり、味方への負担が増す
  • ジャンプしているため、自陣が敵インクまみれのまま

デスしたらすぐにスーパージャンプをしているのなら、スーパージャンプをまったく使わないようにしてみましょう。

それを意識するだけで、B帯からA帯には簡単に上がることができるでしょう。

ただウデマエXなどを目指しているのなら、正確なスーパージャンプが必要です。
スーパージャンプを有効に使わないと、試合に勝つことも難しくなります。

僕の場合は、S+からスーパージャンプの使いかたを意識してみましたら、ウデマエXまで到達しました。(ほかにも要因があるかもしれませんが…)

スーパージャンプ自体は、ほんとうにマップを見ただけで状況を判断する技術が必要となります。(これはまた別の記事で紹介します。)

もしウデマエが上がらず停滞しているという人がいましたら、スーパージャンプをまったく使わないようにしてみてはいかがでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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